マンネリの壁に直面した自炊派ゲイの悩みを解消するポジティブアドバイス&シンプルレシピ集

独身が多いゆえに、自分のご飯は自分で準備するしかない独身ゲイの自炊率は結構高めだと想定できる。ニューノーマルな生活で在宅時間が増えたことで、自炊に目覚めたゲイも少なくなさそうだ。

そんな自炊派ゲイにとって、最大の問題は、料理のレパートリーが増えない「マンネリの壁」。その壁を打ち破ってくれそうな、自炊の「あるある」な悩みを解決するポジティブアドバイス&シンプルレシピ集『時間があっても、ごはん作りはしんどい』が、4月29日に発売。

「クックパッド」の偉い人が提案するヒント

時間があっても、ごはん作りはしんどい

『時間があっても、ごはん作りはしんどい』は、日本最大の料理レシピサービス「クックパッド」コーポレートブランディング部本部長で、二女の母親でもある小竹貴子氏の最新著書。

この本では、料理に苦痛を感じている人に向けて、「ちゃんと作らなきゃ」という縛りから解放され、気持ちがラクになるようなヒントを提案。自炊をする人にとって「あるある」な悩みに寄り添いながら、著者自身が、忙しい日々のなかでよく作っているシンプルレシピを紹介する。

鉄板メニュー3つができればなんとかなる

時間があっても、ごはん作りはしんどい

「料理のレパートリーが少なくて、毎日のメニューがマンネリ化してしまう」「結局いつも同じような料理になって、自分の味に飽きた」などの悩みをもつ人も少なくないようだ。

「もっとレパートリーを増やしたいけれど、どうしたらいい?」という悩みに対するアドバイスは、ズバリ「みんな、そんなにレパートリーは多くないです!」

時間があっても、ごはん作りはしんどい

たとえば、鉄板メニューである「カレー」「肉じゃが」「から揚げ」、この3品さえおいしく作ることができれば問題ないと筆者は語る。

「カレー」は、具材を変えるだけで無限にレパートリーが広がりる。また、「肉じゃが」をおいしく作ることができれば、まったく同じ味つけで、肉豆腐や牛丼もレパートリーに。「から揚げ」なら、チキン南蛮や油淋鶏にアレンジすることもできる。

時間があっても、ごはん作りはしんどい

「カレー」「肉じゃが」「から揚げ」の3品をベースに組むレパートリーをルーティンにすれば、毎日のごはん作りがグッとラクになるはず。

著者プロフィール

小竹 貴子(こたけ・たかこ)

クックパッド株式会社Evangelist、コーポレートブランディング部本部長。

石川県金沢市生まれ。株式会社博報堂アイ・スタジオでWebディレクターを経験後、2004年有限会社コイン(後のクックパッド株式会社)に入社。2006年編集部門長就任。

日経WOMAN「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2010」を受賞。個人活動として料理教室なども開催しており、シンプルでわかりやすいと生徒から人気を博す。著書に『ちょっとの丸暗記で外食レベルのごはんになる』(日経BP)などがある。

自炊に悩む人に贈る3つのアドバイス

時間があっても、ごはん作りはしんどい

料理に悩む人に対して筆者が伝えたい、大切なことは3つ。「『とにかく頑張る』は悪」「ごはんがあるだけで幸せ」「もっと自分にやさしくていい」。

「ごはん作りがしんどい」と思うとき、必要なのは、時短レシピや簡単レシピだけじゃない。そんなに頑張らなくていい。ムリに工夫をこらさなくても、ごはんがあるだけで幸せ。もっと自分にやさしく、ラクすることを覚えてほしい。

誰かがご飯を作ってくれるわけではない独身ゲイにとって、自炊は「楽しみ」「趣味」でもあり、生活を支える大事な要素でもある。

だからこそ、マンネリの壁にぶちあたってやる気を失わないよう、ポジティブなアドバイスに耳を傾けてみよう。

時間があっても、ごはん作りはしんどい

『時間があっても、ごはん作りはしんどい』
著者:小竹貴子
定価:1,650円(税込)
判型:A5判/160ページ
電子版:同時配信
ISBN:978-4-05-801778-4
発行所:(株)学研プラス
Amazon:https://amzn.to/3xPnHCC


★あわせて読みたい!
【動画あり】これぞ、男飯!YouTubeドラマ『おやじキャンプ飯』コラボで誕生した究極の肉塊

コメントを残す