横浜・人目を気にする彼氏を気軽に誘える、期間限定「光のデートスポット」

男同士のカップルでも、屋外で人目を気にすることなくデートできる人もいれば、人の目が気になって屋外デートは避けてしまう人もいる。そんな人目を気にしてしまうタイプの人にオススメな、期間限定のデートスポットを紹介しよう

■横浜・みなとみらいエリアを彩るイルミネーション

11月11日(木)、冬の横浜・みなとみらいエリアを彩るイルミネーション『ヨコハマミライト2021~みらいを照らす、光のまち~』が始まった。期間は2022年2月13日(日)までだ。

今年は実施エリアをさらに拡大し、全⾧約1.5kmに及ぶエリアがブルーやシャンパンゴールド、ホワイト、ウォームホワイトのLEDライト約50万球の光で包まれる。

太陽光や風力などの自然エネルギーで発電されたグリーン電力を使用する、環境を大切にしたサステナブルな横浜最大級のイルミネーションだ。

■「SDGsアートウォール・プロジェクト」開催

『ヨコハマミライト2021』期間中のオリジナルコンテンツとして、『SDGsアートウォール・プロジェクト』の開催が決定した。

これは、「“可愛い”で地球を守る」をテーマに活動するクリエイターチーム「sobolon」とコラボレーションし、海洋汚染や海洋生物の生態系に影響を及ぼすことから世界的に問題となっている海洋プラスチックを使ったモザイクアートを、一般参加ワークショップの協力にて制作するというもの。

12月18日(土)よりグランモール公園に面する改修工事中の横浜美術館の仮囲いに横幅約7メートルのクジラとウミガメを描いたアートウォールとして展示する。

アートに使用する海洋プラスチックは、アーティスト自らが北陸で採集するほか、地元横浜で採集したものを使用する予定。 また仕上げに一部蓄光塗料を使用し、昼夜問わず誰でも楽しめるパブリックアートだ。

連携イベント
みなとみらい21中央地区53街区 仮囲いイルミネーション

実施主旨に賛同した大林組を含む計5社が共同開発中のみなとみらい21中央地区53街区において、青色や白色を基調とした季節感を感じさせるイルミネーションを『ヨコハマミライト2021』の期間中実施する。

みなとみらいエリアのイルミネーションが、男同士のデートスポットにおすすめな理由は、そこがオフィスや商業施設が立ち並ぶエリアだということ。デートも目的に来るカップルもいれば、通勤で毎日通ってくる人や、ショッピングや美術館に来る人もいる。さまざまな人に紛れて仕舞えば、人の目も気にならなくなること確実だ。

屋外デートはちょっと、と尻込みしてしまう彼氏を誘って、みなとみらいのイルミネーションを見に行くのは2021年最大の思い出づくりになるかもしれない。

『ヨコハマミライト 2021~みらいを照らす、光のまち~』

開催期間:~2022年2月13日(日)まで
開催場所:「横浜駅東口」から「さくら通り」(はまみらいウォーク、みなとみらい歩道橋、53街区、グランモール公園)  帆船日本丸

公式サイト:http://ymm21-illumination.jp/

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