円盤投げ選手の逞しい肉体がたまらなくセクシーだと感じる人のための画像集

重たい砲丸を前に押し出すように投げる砲丸投げの選手が筋肉団子のような体型であることに比べて、肉体を回転させながら重たい円盤を投じる円盤投げの選手はよりバランスのとれた逞しい肉体を持っている。逞しい漢が好きなら惹かれてしまうはずの、世界の円盤投げ選手の魅力的な画像を掘っていく。

まずは円盤投げの基礎知識から

円盤投は、陸上競技のフィールド競技の投てき種目のひとつ。直径2.5mのサークルの中から遠心力を利用して円盤(男子5kg)を投げ、飛距離を競う競技だ。

円盤を片手で持ち、サークルの中を高速で1回転半回りながら遠心力をかけて前方へ放ち、34.92度の扇型のライン内でどれだけ遠くに投げられるかを競いあう。遠心力を利用するため、手足が長く長身な選手が活躍していることが多いのが特徴。

陸上競技の中で、出場選手の平均身長がいちばん高いと言われている。実際、外国の一流選手は190cm以上が多く、200cmを超える選手もいる。そんななかで日本人選手は体格の面でハンディキャップが大きく、世界の第一線で活躍できる選手は現在はいない。

1986年に東ドイツのユルゲン・シュルト選手が打ち立てた74m08という偉大すぎる世界記録は、その後32年間塗り替えられていない。

今回は円盤投の世界の一流選手の魅力的な画像を掘っていくが、まずは日本人で歴代第二位の記録保持者から紹介しよう。

湯上剛輝 183cm×107kg

生年月日:1993年4月14日
出身:滋賀県甲賀市
トヨタ自動車所属。先天性難聴で人工内耳を装用。2018年の日本陸上競技選手権大会で日本新記録を更新して優勝した。

裸の円盤投げ選手
画像引用元:Twitter

ダニエル・スタール 200cm×155kg

生年月日:1992年8月27日
出身:スウェーデン
※2019年世界選手権と2021年東京五輪で金メダルを獲得

ルーカス・ワイスハイディンガー 197cm×150kg

生年月日:1992年2月20日
出身:オーストリア
※22021年東京オリピックで銅メダルを獲得

マシュー・デニー 185cm×120kg

生年月日:1996年6月2日
出身:オーストラリア
※2021年東京オリピックに出場

シモン・ペテション 198cm×105kg

生年月日:1994年1月3日
出身:スウェーデン

オラ・ストゥネスイセネ 188cm×140kg

生年月日:1995年1月29日
出身:ノルウェー

ジョバンニ・ファロチ 191cm×115kg

生年月日:1985年10月13日
出身:イタリア

アポストロス・パレリス 186cm×110kg

生年月日:1985年7月24日
出身:キプロス

アリンアレクサンドル・フィルフィリカ

生年月日:1995年11月3日
出身:ルーマニア

2023年は6月1日(木)~4日(日)に、大阪・ヤンマースタジアム長居で第107回日本陸上競技選手権大会が開催される。ライブで円盤投げを見られるチャンスだ。

第107回日本陸上競技選手権大会:https://www.jaaf.or.jp/jch/107/

(冨田格)

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