逞しい上裸の消防士とワンコ!米国消防士とレスキュードッグのカレンダー

地域の住民の命と街を守るために、日夜頑張っている消防士たち。そんな逞しい消防士たちがチャリティーのために文字通り”ひと肌脱ぐ”という、素晴らしいプロジェクトが世界各地で実現している。今回は米国の消防士とレスキュードッグの、セクシーなチャリティー・カレンダーを紹介する。

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子犬の保護団体へのチャリティーが目的

炎と格闘するために日頃からトレーニングを欠かさない消防士の肉体は、”見せるため”の飾りではなく、リアルに”使える”筋肉だ。そんな”使える”筋肉の魅力を堪能させてくれる消防士たちの上裸カレンダーは、世界中の消防士好きや筋肉好きが注目するアイテム。

最も有名なのは『オーストラリア消防士カレンダー』だが、世界各国では様々な消防士カレンダーが作られている。今回紹介する『消防救助犬カレンダー(Fire Rescue Dogs Calendar)』は、米国西部のコロラド州の消防士たちがチャリティーのために”ひと肌脱いだ”プロジェクト。

コロラド州にある非営利団体「ライフライン・パピー・レスキュー」は1993年に設立された殺処分のない子犬の保護団体。ロッキー山脈地域、カンザス州、テキサス州、ニューメキシコ州全域で、34,000匹以上の子犬を家族に迎えてきた。

子犬たちはたまたま永遠の家族を必要としている4本足の毛玉たちだ、と考えている「ライフライン・パピー・レスキュー」は、犬の世話や適切な里親探しの準備が不十分な保護施設や他のレスキュー団体から、生後12週未満の子犬を保護している。

保護したすべての子犬に避妊・去勢手術を受けさせ、マイクロチップを装着し、年齢に応じた適切な予防接種を受けさせてから、里親探しをしているという。

『消防救助犬カレンダー』の販売で集めた資金は、予防接種、投薬、避妊・去勢手術、命を救うための獣医学的治療など「ライフライン・パピー・レスキュー」の大きな出費や、シェルターを最高の状態に保つための更新費用にも充てられる。

親しみやすい隣の兄ちゃんイメージ

自国を飛び越え世界各地に多くのファンを抱える『オーストラリア消防士カレンダー』と比較すると、『消防救助犬カレンダー』は米国コロラド州が中心のローカルなプロジェクトにすぎない。

それゆえなのか登場する消防士たちもたしかに逞しいのだが、『オーストラリア消防士カレンダー』に登場する完璧に仕上げたマッチョではなく、もっと親近感が湧くタイプが多い。手が届きそう、と勘違いさせてくれそうな「隣の兄ちゃん」といった雰囲気がある。

完璧すぎず、親しみやすい逞しさの『消防救助犬カレンダー』に登場する消防士を好む人も多そうだ。

消防救助犬カレンダー2024
画像引用元:「2024 Fire Rescue Dogs Calendar」公式サイト

『消防救助犬カレンダー2024』は日本のAmazonでも購入できる。在庫僅少なので、気になる人は早めにチェックしてほしい。

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(冨田格)

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