【全米ゲイ騒然】若き日のキアヌ・リーブスが男とイチャつく画像が発掘

唯一無二の不思議な存在感を放ちトップスターとして君臨し続けるキアヌ・リーブスが、若い時代に男とイチャついているセクシーすぎる画像が発掘され、全米のゲイたちが騒然となっている。

ジオ倶楽部はひとつ前の記事も見逃せない
【同族嫌悪?】同じゲイだからムカつく「ゲイがやらかす、あれやこれ」

キアヌ・リーブスの足跡

キアヌ・リーブス
『マイ・プライベート・アイダホ』

1964年9月2日、レバノンで誕生しカナダのトロントで成長したキアヌ・リーブスは、今年還暦を迎える。幼少期より複雑な家庭環境ゆえに、世界各地を転々とする生活を送っていたが、9歳の頃に初の舞台出演をする。

サニー千葉(千葉真一)の大ファンだったキアヌは、後に本格的に俳優の道を志す。1985年より映画出演をはじめ、1989年に主演した『ビルとテッドの大冒険』が大ヒットし一躍注目の存在となる。

キアヌ・リーブス
『ビルとテッドの大冒険』が

1991年にはパトリック・スウェイジと共演の『ハート・ブルー』と、リヴァー・フェニックスと共演の『マイ・プライベート・アイダホ』が公開され大きな話題を呼ぶ。特に同性愛の男娼を描いた後者でバイの男娼を演じたことで、世界中のゲイ・バイ男性の圧倒的な支持を集めるきっかけとなった。

キアヌ・リーブス
『ハート・ブルー』

1994年『スピード』、1999年『マトリックス』、2014年『ジョン・ウィック』と映画史上に残る大ヒット作の主演をつとめ、現在も大スターの地位を守り続けている。

キアヌ・リーブス
『スピード』
キアヌ・リーブス
『マトリックス』
キアヌ・リーブス
『ジョン・ウィック』

私生活では「変人」と称されることもあるが、同時に「聖人」と呼ばれるほどにその性格と行動が賞賛されることも多い。

『マイ・プライベート・アイダホ』が公開された1991年当時には、レコード会社の社長と同性結婚したという噂が流れたが、キアヌはこの噂を否定も肯定もしていない。キアヌはこの件に関し、「ここで僕が『疑惑』を否定したら、それが(ゲイやバイセクシュアルが)悪いことのようじゃないか」と語っている。

そんなキアヌが映画デビューする前に、男とイチャつく画像が発掘された。

若き日のキアヌの衝撃画像

キアヌは、1984年のホモエロティックな舞台劇『ウルフボーイ』のセットで、同じ俳優のカール・マロッテとキスしているところをキャッチされている。

キアヌが世界的に有名なハリウッド・スターになる前、カナダの演劇シーンで『ウルフボーイ』に主演した。カナダの作家ブラッド・フレイザーが執筆したこの作品は、青年(キアヌ)と狼男、あるいは狼男だと思い込んでいる人物とのタブーな関係を描いたものだった。

この写真には、2人の青年(キアヌとカール)がエロティックな興奮に取り憑かれ至福に浸っている様子が写っている。そこにはノンケ男性同士が無理をして演じているような不自然さはまったく感じない。

それはこの写真が使われたポスターでも同様であり、当時、このポスターが掲示されるや、カナダ在住のゲイ・バイ男性が自分だけのものにしたいとこぞって剥がして持ち帰ったと言われている。

日本通としても知られるキアヌは、たびたびプライベートで来日している姿が目撃されている。もし偶然、キアヌと隣り合わせることがあったなら、この若き日の画像を思い出して欲しい。

※参考記事:IN TO

(冨田格)

★あわせて読みたい!
「スクリーンの裸族王」ザック・エフロン魅惑の肉体と伝説的腹筋

コメントを残す