理想の顔と肉体を持った漢たちが見放題【世界の男絵師カタログ】02

「男絵に国境なし!」文字や言葉がなくとも、描かれた漢の魅力は世界中のゲイ・バイ男性がシェアできるもの。広い世界には無数の男絵師が存在していて、オンラインで作品を発表している。【世界の男絵師カタログ】では、インスタグラムのアカウントを持っている男絵師たちを、ひたすら紹介していく。

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「男絵」は世界中の誰もが楽しめる

世界の男絵師
アレックス・ブロンニングス(Alex Bronnings)画像引用元;Instagram

セクシーな自撮り画像をインスタグラムで公開するイケメンたちは世界中にいる。そして、同じように自分が描いた魅力的な漢たちをオンラインで公開している男絵師も、世界中にいる。

なかでも日本人には親しみやすい画風の男絵師が、インスタグラムには多い。一見、日本人の男絵師の作品かと思いきや、そこはかとなく絵師の住む国の文化が反映されていたりするのを発見するのもまた楽しい。

言葉も文章も分からなくとも楽しめる、世界の男絵師たちを紹介していく。気に入った絵師がいたらインスタグラムを覗いて、好きな漢や作品に「いいね」して応援しよう。

またプロフィールに、より多くの作品を見ることができるリンクを掲載している絵師も多いので、お気に入りの男絵師をさらに応援したい人はチェックしてみてほしい。

アレックス・ブロンニングス(Alex Bronnings)

フランスのサヴォア在住、通称「アルブロン(Albron)」。フリーランスのイラストレーターで、3Dで筋肉質な男絵を制作している。

ユシュン(魚生 Fish)

香港在住のフリーランスの男絵師。NSFW(Not Safe For Work:職場で仕事中に見てはいけないエッチな男絵)とSFW(Safe For Work:職場で見ても心配ないエッチじゃない男絵)なアートを発表。日本の漫画の影響が色濃い作品が多い。

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アレッシオ(Alessio)

イタリア人のゲイ男絵師。通称「アケ(Ake)」。SFやファンタジーが好きだが、思い通りの結末にならない不満から、自分で創作を始めたとのこと。イラストも描くが、オリジナルのウェブコミック『Shards of me』を連載中。

ネスカインHKS(Nesskain Hks)

カリフォルニアの「ポストカード・ゲーム・スタジオ」のアート・ディレクターであり、イラストとコミックをウェブで発表している。女性キャラも描くが、特筆すべきは逞しい男絵の印象が強烈なこと。

世界中にはまだまだたくさんの男絵師がいて、次々と魅力的な漢たちの作品を発表し続けている。ジオ倶楽部は、これからも多くの男絵師たちを紹介していく。

(冨田格)

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