ラグビー次期日本代表候補をゲイ的視点でイケメンチェック【フォワード編】

2019年秋、日本中がラグビーW杯で沸き立ってから早3年。来年2023年のフランスでのW杯に向けて新たな日本代表チーム作りが進められている。10月29日には、ニュージーランド代表”オールブラックス”と対戦する日本代表チームのイケメンを、ゲイ的視点でチェックしていく。

ラグビー次期日本代表候補をゲイ的視点でイケメンチェック【バックス編】

ワールドラグビーの仕組み

ラグビー日本代表
イメージ画像

オリンピックと同じく、4年に1度、ラグビーワールドカップが開催される。ワールドカップ以外に、「テストマッチ」と呼ばれる各国の代表チーム同士の試合が毎年開催され、それらの戦績でラグビーの「世界ランキング」が決定されていく。

「世界ランキング」の上位10カ国を”ティア1”と呼び、以下、”ティア2””ティア3”とランク分けされている。日本は長年”ティア2”だったが、2019年のW杯で”ティア1”のチームに勝利し、勝ち進んだことで”ティア1”入りした。

”ティア1”入りしたこと、そして日本でのW杯が予想を遥かに超える大成功をおさめたことで、ラグビー強豪国が日本代表チームを見る目は大きく変わり、2020年以降は”ティア1”の強豪国とテストマッチを繰り返している。

ラグビー日本代表

残念ながら、現状、テストマッチでは思わしい結果は挙げられていないが、この秋は10月29日に国立競技場で「ニュージーランド代表(オールブラックス)」を迎えて対戦。その後、日本代表は渡欧し、11月12日にはロンドンで「イングランド代表」、20日にはトゥールーズで「フランス代表」との試合を予定している。

次期W杯の代表メンバーになるのは?

2021年6月より「ジャパンラグビーリーグワン(LEAGUE ONE)」という新たな組織になった日本のラグビーユニオン。冬から初夏にかけてリーグが開催され、初夏から秋にかけてはテストマッチに合わせて日本代表の合宿が行われる。

前回のW杯から引き続き選抜されている選手もいれば、久しぶりに代表復帰した選手や、成長著しい新鋭選手もいる。多彩な顔ぶれの選手たちが揃う中、今回はフォワード選手からピックアップして紹介する。

どの選手が「来年のW杯の代表に選抜されるだろう」と予測するのと共に、ラグビー好き、ラガーマン好きのゲイ視点でイケメン度もチェックしてほしい。

ラグビー日本代表
画像引用元:J SPORTS

フロントロー(プロップ&フッカー)

■稲垣啓太(プロップ)
所属チーム:埼玉パナソニックワイルドナイツ
186cm×116kg(1990年6月生)

ラグビー日本代表
JA/JA全農にいがた 新TVCM『ごはんがおいしい幸せ』篇 より

■垣永真之介(プロップ)
所属チーム:東京サントリーサンゴリアス
180cm×115kg(1991年12月生)

木津悠輔(プロップ)
所属チーム:トヨタヴェルブリッツ 
178cm×112kg(1995年12月生)

■具智元”グ・ジウォン”(プロップ)
所属チーム:コベルコ神戸スティーラーズ
183cm×118kg(1994年7月生)

■竹内柊平(プロップ)
所属チーム:浦安D-Rocks
183cm×115kg(1997年12月生)

※竹内柊平選手は画像左

■三浦昌悟(プロップ)
所属チーム:トヨタヴェルブリッツ
180cm×113kg(1995年6月生)

■坂手淳史(フッカー)
所属チーム:埼玉パナソニックワイルドナイツ
180cm×104kg(1993年6月生)

■日野剛志(フッカー)
所属チーム:静岡ブルーレヴズ
172cm×100kg(1990年1月生)

■堀越康介(フッカー)
所属チーム:東京サントリーサンゴリアス
175cm×100kg(1995年6月生)

セカンドロー(ロック)

■大戸裕矢
所属チーム:静岡ブルーレヴズ
187cm×104kg(1990年3月生)

■小瀧尚弘
所属チーム:コベルコ神戸スティーラーズ
194cm×110kg(1992年6月生)

ラグビー日本代表
コベルコ神戸スティーラーズ

■サナイラ・ワクァ
所属チーム:花園近鉄ライナーズ
202cm×120kg(1995年7月生)

■ヴィンピー・ファンデルヴァルト
所属チーム:浦安D-Rocks
188cm×112kg(1989年1月生)

バックロー(フランカー&No.8)

■下川甲嗣(フランカー)
所属チーム:東京サントリーサンゴリアス
188cm×105kg(1999年1月生)

■ピーター・ラブスカフニ(フランカー)
所属チーム:クボタスピアーズ船橋・東京ベイ
189cm×106kg(1989年1月生)

■古川聖人(フランカー)
所属チーム:トヨタヴェルブリッツ
179cm×95kg(1996年12月生)

■リーチマイケル(No.8)
所属チーム:東芝ブレイブルーパス東京
189cm×113kg(1988年10月生

■姫野和樹(No.8)
所属チーム:トヨタヴェルブリッツ
187cm×108kg(1994年7月生)

■テビタ・タタフ(No.8)
所属チーム:東京サントリーサンゴリアス
183cm×124kg(1996年1月生)

■ファウルア・マキシ(No.8)
所属チーム:クボタスピアーズ船橋・東京ベイ
187cm×112kg(1997年1月生)

気になるイケメン選手は見つかっただろうか。今後も、代表に復帰する選手や新たな選手の招集もあるので、来年のW杯の代表メンバーが誰になるのか目が離せない。

テストマッチなどラグビー中継がある時は、お気に入りの選手の活躍とともに、日本代表チーム(BRAVE BROSSOMS)の勝利を願って応援していこう。

※【バックス編】はこちら

ラグビー日本代表応援サイト:https://www.rugby-japan.jp/braveblossoms

(冨田格)

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